松之山 1人美人林 〜 雨の日に〜


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いつも癒される美人林、
5月はツアーと見られるカメラマンが
多かったけど
7月は減ったかな、
団体さんを見かけない。
今回は 大雨、豪雨だからか。

駐車場まで来たけれど
誰もいないわー。

美人林に入る小径で
作業着のおじさんに出会う

「こんにちは。」

挨拶交わすけど、怪しいのは
私の方だよね(笑)

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雨の日も ブナ林は優しい。
豪雨も小雨になる。

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そして 晴れの日と違う顔を見せる。
紋様が現れる。
この白い斑点には名前があって
地衣類っていう。
菌類と藻類が合体した生き物なんだって。

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幹を雨水が伝って輝き出す。
これにも名前があって
樹幹流って言うんだって。
美しいわ。
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ブナについての本をキョロロで見ると…
雪国ではブナの漢字を『 椈』って書くそう。
囲むというつつみがまえ(勹)の中に
米を配置しブナが田んぼを囲み、
生活の
身近に存在するのを表すかのようって

上手いこと言うなあ!

ブナがこの地域で大事ってこと。

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雨の降らない日には 見られない
美人林の別の顔。
訪れる日が雨の時はラッキー
って感じで美人林を訪れてみては。

え、そんな雨の中、長居してられない?
大丈夫っす、体が冷えても

日本三大薬湯、松之山温泉
ホクホク温まれますから

ちょっとしたツアーですよね^_^