~受け継がれる伝統~


1月15日小正月
各地で行事が行われます
既に行われているところもあります。

大好きな松之山でも
もちろん行われます。

それも
テレビで毎年紹介される行事

image

『婿投げすみ塗り』

始まりは
『天水越』という地区だそうで
松之山温泉より少し上の集落

その前の年に嫁いでいった娘が
初小正月にやぶいりするときに
娘婿を迎え撃つ(笑)行事とか

それを
現在の温泉街の湯本の集落が
今も伝統として受け継いでいかれてるのです

華麗に 婿が 舞うわけですね。

そして
そのもう一方で さいのかみを作って
その墨を顔に家族で友人で塗り合う

皆さん 歯の白だけが目立つ

この墨はなかなか落ちず
温泉で洗い流さないと取れない。。
そう
厄も一緒に温泉で洗い流す…

image

しかも
日本三大薬湯ですよ~♪

image

理にかなった
素晴らしい行事ですね?

image

この幟にも
気を感じるわけだ

今年は異例の中の異例
長野の白馬のスキー場でも山肌が見え

4メートル以上積もる 松之山も
雪が例年ほど降らない。
けれど 集めれば 雪はあり、

地元精鋭消防団で 投げ場、会場作りされ

基盤さえ出来れば 当日までの
柔らかな積雪で大丈夫だそうです。

婿投げの行事の準備に
下の雪ばかりみてますけど

image

見てください
この 美しい雪景色
滝も、木々も、雪化粧して一面白の世界。
そして

都市部では 隣近所の繋がりも
薄れていく中で
伝統を繋ぐ人達の努力。

写真から伝わってきますよね。

素敵だ、ジンと胸に来る。

笠も いいですね
私も持ってますけど
カバーもつけれるし 被ってて楽です

image

婿投げすみ塗り

婿が投げられるのを 眺め

『おめでとう』って言って塗りあって

毎年 自分も参加したいです。

行事は明日1月15日
松之山温泉の薬師堂で催されます。

投げられる婿さん
グッドラック\(^o^)/