出逢いの場は 松之山

最近、本当にめまぐるしく動く。
日常、非日常。

先日、自然のブナ林を見に行った。
「自然の」というのは
愛する(愛するまでになった!)
『美人林』は
松之山の人々が大事に約90年もかけて
育てられた林なのだ。

ここは天水越のブナ林

image

なんだか、入り口で
「いらっしゃい」
って言われた気がした。

image

入るともう、急斜面を登る感じの小道。
雪の重みに耐えたブナが  斜めに伸びている。
すぐ脇に枝が 新しい芽をつけている

image

進んでいくと
トトロに会いに行く小道のよう。
メイちゃんの気持ちになれる?
小枝に 新緑、ぶなの幹の色が映える。

時間がここだけ ゆったり流れてるよう。
鳥のさえずり、
木々のそよぐ音しか聞こえない。

ここも大事に管理されているんだな。

社会人になって、
ずっと突っ走ってきたけれど
ここにきて、外に目をやった気がする。

幸せだー。

image

そして
美人林は 今日も優しく 迎えてくれる。
もちろん松之山の人々も。

どんどん、どんどん
松之山で 松之山を通じて
世界が広がっていく

この非日常の楽しみがあってこそ
日常にも全力を笑顔で注げるのだ。

大事にしたい、繋がっていきたい。

松之山カラー6月 『出逢い』

見つけた!『松之山カラー』

今年も
梅雨入りしましたね。

時が過ぎるのは早い。。

image

松之山も大分緑が深くなってきました。
お気に入りの風景も青蒼しています。

image

『美人林』 新緑のブナ林。

ブッポウソウやアカショウビンが
鳴いたりしているそうですが

まだどれがそうなのか
わからない。。

夕時は 訪れる人も減り、
静かな林になります。

ベンチに座って、
風のそよぎや鳥の鳴き声に聴き入る。
いい気分転換です。
日々のストレスをホグしてくれる
セラピー効果抜群!

image

溜池にもブナ林が映る。
宝石のようなグリーン。

そして『美人林』のお隣りには、
『森の学校キョロロ』

image

蛇をかたどった鋼鉄の建物
中では 松之山の自然、
生き物について学べる学校です。
子供さんの
夏休みの自由研究にもピッタリ!

ちなみに『キョロロ』は
アカショウビンの鳴き声だそうです。

松之山には蛇が7種類も
いるそうですな、、
(当たり前か。)
キョロロに
マムシ以外がいらっしゃいました。

イロイロあって
ちょっと蛇に敏感になっています。

image

『棚田』
ここでは
たくさんの『棚田』に出会う。

この土地の方々の 汗と努力の結晶。

農具のオレンジを見つけた!

翠に映えますね〜。
ときめいちゃいます。

image

軽トラも 梅雨空も

また棚田を引き立てる。

こうやって幾度となく
松之山を訪れているのですが、
今回の旅で

なぜこんなに惹かれるのか

ハッキリわかった気がします!

『松之山カラー』

これだ!

人、雪里と自然が織りなすカラー
コントラストに

惹かれるのです。

おお〜、輝いてるように
私には見えるっ!眩しい!

工事現場の交通整理のおっちゃんは
不思議そうに写真撮る私を見とる。。
知らん!(笑)

image

山や畑、田の 緑
家屋の屋根、倉庫の オレンジ、
木造の焦げ茶、
農具、

そして空。
冬は雪。

色んな色が混ざり合って
創り出す自然の芸術!

日本の美しい景色。

もっともっと これからも
発見していきたい!

そう 思った今回の旅でした!

Shall we go to
beautiful Matsunoyama of Niigata in Japan?

image