松之山 あさんぽ 始め 〜小谷集落〜

松之山に移り住まれた人から
教わった。
各集落に 素晴らしい景色があると。

歩いて知る 松之山の良さ。
歩いて出逢う 松之山の人の良さ。
歩いてみなさい。

じゃあ、歩いてみよう
もっと知りたいって ことで
歩いてみる。

ここ、松之山の
特に朝の空気が好きだ。
朝歩きたい!

のに、今回はずっと豪雨(TдT)
止んでくれ!
朝歩くときだけでいいからあ!

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願えば叶う!もんだなあ。
朝、雨は上がっていた。
小降りもあったけど。
行ってきまーす!

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雫をまとう植物。仕事中の虫。
なんだか、得した気分だよ。

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霞もかかって神秘的な集落。
景色もベールまとったよう。

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神社にお参りしてから
小路をてくてく。

ちょっとした高台を通ると
木々の間から 遠くの集落の景色が。

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この集落には
親切に標があるって聞いていた。
ちゃんとあったよ。
標に従って歩いてく

一人で森のなかを歩いている。

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足元にも

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目の前にも…
ん、コブがきにあるように見えるぞ

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自然の美しい景色が
ポーズをとってるよう。

小雨が降っても木々が
留めてくれている。
ありがとう。

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ここまで来たら あさんぽの
折り返し地点かなって
標から視線を景色に向けると…

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凄い!
なんて美しいんだろう。
雨空なのに 光が指しているよう!

宿に戻るとき、
本当の三省ハウスの姿を見た気がした。
通学路のゴールは 三省小学校!

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大切にされている自然に
ココロ ウルウル。
やっぱり、歩いて出逢いたい
松之山がある!
その通りだ!

用意していただいた
朝ごはんも 格別に美味しかったのは
言うまでもありません。

自称あさんぽ(朝散歩) 楽しい!

今回のコースは往復で1時間でした。

行ってきました!松之山温泉 おみやげの店 十一屋商店

新潟県十日町市 松之山温泉。

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7, 800年前、傷ついた一羽の鷹が毎日、
同じ場所に舞い降り、
茂みに潜んでいるのを不思議に思った
木こりがその茂みを探したところ、
そこにはこんこんと湧く熱泉があり、
鷹はその湯で傷を癒やしていた
というのが源泉発見にまつわる
伝説だそうです。

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その温泉街に店を構える…

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自称!
「おそらく
日本一POPが多いおみやげ屋」
だと思う 十一屋商店さん
にやって参りました!

こちらにお邪魔したのは。。
十日町の特産品の「さるなし」の羊羹が

店長さんのブログ

紹介されてたので。。

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ありました、ありました。

この羊羹、頂いてみると
さっぱりしていて
うだる暑さの中、
ひゃっこい気分にさせてくれます。

確かに、
お店の中POPもいっぱいですね~。

でもって、
今回一番見たかったのは

ジャパンブルーの
「松之山温泉Tシャツ」!
これこれ!
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バックプリントのロゴ、
かっちょいい!
前にあるプリントは

松之山温泉の新しいキャッチコピー

「体が3度、
心が10度あったまる」

って書いてあるんですって。

売り込むPOPも
店長の
なんとか松之山温泉を
知ってもらいたい
」。

「松之山ファンの人に
松之山温泉を広めてもらいたい」
という想いが詰まってます。。

がってんでい!
広めちゃいましょうよ!
熱い気持ちに感動!
ってことで千葉で着ました!

(´∀`*)ウフフ、ちょっとした優越感。

レアでしょ、

松之山温泉でしか手にはいらないのよ。

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Facebookの
お友達が書かれてたのですが
オーケストラの中で
団結力を強めるために
お揃いの
Tシャツを作って着られるとか。

楽器は奏でませんが

松之山温泉、日本の各地で
・松之山が故郷の方
・松之山に惚れた方
・松之山温泉想う方…たちが

お揃いのTシャツを着るのも
団結力じゃないかしら?

ちょっと、
離れてても心が通うって
素敵じゃないですか?

松之山温泉は やっぱり

「体3度、
心が10度温まる」んですよ!

そんな、
熱い想いをもった店長さんの
福原さん。

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初対面だったのに、
ありがとうございます。

●松之山温泉Tシャツ●

サイズはS、M、L
〜それ以外のサイズ要ご相談です〜
(女性は160センチの身長、
中肉中背で Sサイズがあいます)

心が温かい、いや、
熱い松之山温泉です。

この夏の旅の思い出に、
一枚「松之山温泉Tシャツ」(笑)

松之山の名所って。。

土地の名所
どこの土地にもあるだろう。
旅本にも 載っている。

松之山で言うと…
・日本三大薬湯 松之山温泉
・美人林
・森の学校キョロロ
・大厳寺高原
・棚田
・美術館
・芸術祭の作品
・蕎麦
・しんこ餅 ……など。

あるんだけれども……

キレイだなあ、いいなあ!

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いつも投稿している風景は私自身が
感銘受けた景色。。

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自然いっぱいの松之山では
感銘受ける風景がそこかしこにある。。
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それぞれの人の心が見つける感動の景色
空だったり…
森だったり…
集落の建物だったり…
温泉街だったり…

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名所も勿論良いんだけど

この松之山の豊かな自然
四季折々変わる見事な景色を眺めること、

この松之山で生活されてる方々と
土産屋で 、温泉で 、宿で、 飲食店で
交流することが

一番の楽しみでないかなあ。

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なんて

お茶をいただきながら
この土地に移り住まれた方が受けた感動
松之山の魅力 を教えて頂いた後

松之山をひとり、
あっちこっち雨の中 巡りながら
思うようになっていた。

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これぞ『じょんのび』。というの?
なんてね。

嗚呼、訪れる度に素敵な 松之山。
日本の大事な宝物。

『松之山”愛”』が受け継がれる “三省ハウス”その3

って言ってる間に
夕食です!新鮮!な野菜の
地元のお母さんのお料理!

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待ってました!
ってこの後、天ぷらとご飯とお味噌汁が。
モグモグ、自然の風味
口の中鼻の中いっぱい。
お腹いっぱい。

ちなみに、
翌朝の朝食は 撮り忘れました。。
食べるのに夢中で。。てへ(笑)

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食後に ハーブティーでリラックス。

ハーブティー、3種類あるんですよ。
ぜひ 訪れてお楽しみください!
前回は
地元のブナ林美人林にいるかのような
『美人林ブレンド』
2回目の今回は
自身が生まれ変わったような
気持ちになれる 『三省ブレンド』
三省は
地元の3地区(小谷、水梨、大荒戸)の魅力を
詰めたブレンドだそう。

3つめは まだ味わってないので
秘密です。

想いを込められて作られた特製ハーブティー

ほんと、食感でも
地元愛を感じました。(#^^#)

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ゆったりと流れる時間。食堂で。。

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ゆったりと流れる時間。部屋でも。
優しい灯り。

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そして
朝の食堂はまた
優しい感じがして 素敵ですよね!

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外には デッキもあるんですよ。
まだ、楽しめてないんですが、いつか!

いつもの如く
思いが突っ走って 連ねてきましたが

三省ハウス

素敵な施設です。

地元の方の思い出詰まった学校を
廃校になっても大事に再利用し、
地元の特色を食に詰め。。
スタッフの方の“愛”も接してみて
本当に感じましたし、
今も感じています。

もう、一泊でファンになっちゃいました!
(人∀・)

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松之山の名所への
アクセスにも便利ですよ

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『松之山”愛”』が受け継がれる “三省ハウス”その2

部屋の窓の外には プールが。
ああー、夏は賑やかだったんだろうなあ。
子どもたちの歓声どんなだったんだろ
なんてすっごい惹かれる。

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お部屋は
各各ベッド一つに
ライトとコンセント一つ
なんか、個室みたい。ステキ。
個室なんだけど。

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洗面所も 手作り感と 木の温もり、
そして清潔!そして親切!
こういうとこ
泊まるときに気になりますもんね。

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そして窓の外は
『松之山カラー』の景色が広がる。
思いやりの癒やしがいっぱい。
撮らずにはいられない!

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( その3に続く。)

『松之山”愛”』が受け継がれる “三省ハウス”その1

初めてね、泊まったんです。
キッカケは 三省カフェ

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この時に頂いたハーブティーと
地元のお母さん作られたお茶菓子

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『きゃらぶき』に粉砂糖がまぶしてあって
素朴で美味しい!!( ゚д゚ )

ここは宿泊あるよね、
     お菓子でこんなに美味しいと
                         晩御飯はどうなるの?

ってなって…また

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来ちゃいましたよ!三省ハウス

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小学校の入り口が 三省ハウスの入り口。

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なんか、登校してきた気分。(笑)

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廊下は学校です。

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体育館も覗いちゃった!
完全に小学生に戻った気分!

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宿泊の2階は 木の温もりたっぷり。

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大きな二段ベッド!
男女別のお部屋なんですよ。

初めは、え?って思うんですが
なかなか新鮮。
宿泊訓練思い出すわー

(その2に続く。)

松之山 に溢れる ”愛”

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明日は七夕ですね、願い事を笹に掲げる。

私も七夕より早く願い事を掲げてます。
叶うといいなあ。

松之山に出逢ってから、
自分が行きたいところに行くぞ!
と決めたら、
自然と?!
出逢う、出逢う、出逢う。

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温泉で。(ナステビュウ湯の山

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お宿で。(三省ハウス

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名所で(森の学校 キョロロ

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お里で。

twitterや FacebookのSNS で
普段情報収集している私。

地元の方に質問しちゃったり、
挨拶を投げかけてみたり、
素敵な景色の投稿に感動しちゃったり。

ある方との会話を拝借すると
『オンライン』の繋がりから
実際に
『オフライン』で お目にかかる。

そうですよね。
新潟県と千葉県の距離が
目の前の距離に。

毎回、緊張しまーす!(笑)

そして
オンライン→オフラインは
やがて『リアル』になり繋がりになる。

人の繋がりもそうだけど、
自身の行動も リアルになる。

この中にある共通の思いは何だ?

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仕事も生活もあるけれど、
きっと根底は
『松之山を愛する心』  ですよね。

地元の方の 愛
よそから来て 惚れてしまう 愛

ここは共通の愛ですよね。
(大げさかな、
でももう松之山中毒症なので。)
地元の方々と触れ合う度に
感じる気がします。
松之山カラーって『愛』?

盛り上がる心、ちょっと落ち着かせて……

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私が毎回、必ず訪れる 美人林

維持も大変だと思うのですが
訪れる度に
私の魂をバシャバシャ洗ってくれます。
松之山訪れると
魂、曇りもなく綺麗になって帰るんです。

普段の生活の中でも
投稿されているSNSの情報で
脳裏に焼き付いてる松之山が見える。

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美人林の溜池を泳ぐ 鯉。
私も 恋して泳いでます、松之山で。

今自分に出来ることをコツコツと
松之山の魅力ある情報を広める事でも
やっていきたい。

大切にしていきたい、この繋がり。
今の素直な気持ちでした。