松之山カラー 〜達人の田植え編 〜

今年の私は一味違う

なにがって?
昨年 出逢った本の著者主催の

田植えに参加出来たんです。

とは言っても 腰痛で

途中でギブアップしたんだけど

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三省ハウスで

前泊して

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松之山の

朝の空気満喫

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当日の朝の

雨は上がって

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読んだ本の 実物が目の前に

何度来ても
テンション上がります

そこで出逢った

田植えの道のプロ

御年80代なのに

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この身体のしなやかさ

『こうやってやるんだよー』

ニコニコ

苗の束ね方教えてくださる

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優しいおばあちゃん。

なのに

水田に入ると

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雰囲気一変

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空気も 変わる

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追わずには いられない

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水田を歩くのもコツがいる

素人が歩くと水が濁る

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植える目印のところ以外は

行かないで

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達人は 常に 端っこを

植えてらっしゃる

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達人の技を

真横で見るのは痺れる

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しかも

松之山で。

松之山カラー 〜夕暮れ〜

そうだなあ

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松之山に早朝に着いて

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惹かれた場所を周って

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温泉に浸かって

上がってくると

空がいい感じ。
光が山陰に隠れている

嗚呼、なるべく空が見える場所へ。
光が射す場所へ

相棒を走らせると

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いつもの風景。

やっぱり

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なんだか安心する風景

スマホでの語らい放置して

レンズに集中

ごめんね

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レンズは自分の眼

見たまま、見たままに撮りたい

しばらく撮ると
次の欲が出てくる

あそこは光を浴びてるはず…

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嗚呼やっぱりね

柔らかい 暖色の 光を浴びてる

この農道、ほんと落ち着く。

癒やしの道

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あっちも

こっちも

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キレイ。

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いいなあ。

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光と影

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光の何に惹かれるか?

強いて言うなら 映る光の芸術

光と影、 それを映す自然の鏡

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見つけたよ
夜と夕暮れの境目

なんて

帰るって言ってから

ひとりで数時間実は遊んでるんです

いつまで経っても飽きない 松之山

うまく言えないけど

心で感じる まつのやま

大事に残る

日本の優しい景色。