魅力を…伝えるって。。

最近
都内に出回る機会も多くって
アンテナショップとか
出逢う確率高い。

宮崎とか北海道とか
行ったことないとこは どれが
『おっ』
なのか よくわかんないけど
一回り眺める。

逆に
よく知ってるとこ

和歌山とか 富山とか

訪れまくってるとこは
片っ端から眺めて見たことあるのが
あるかを探しちゃう。

だってアンテナショップは
その土地の代名詞

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期待して行っちゃうよー。
お気に入りの 名物あるかなーって。

例えば

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和歌山。。。
みかん 早生の時期だよね
あ、でもあのブランドは無い。
(あのみかんね)
梅酒、うーん、
好きなとこの無いなあ。
(ディープに求めてしまう)

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富山。。。
きときと市場にあるもの探しちゃう。

白エビ、少ないけどある
マスの寿司 好きじゃないけどある

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お、あの和菓子がある。
仙台のおみやげ萩の月くらいうまい。
なかなかやるなっ。

でも、あのビールはいないで。
(寂しい)

じゃあ 新潟は?
住んでたし松之山愛してるし
期待して行っちゃうよ。

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訪れたのが週末とあって
盛況してるね。

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糸魚川のゆるキャラが
お出迎え

もち、魚沼産コシヒカリは…
値段は高い?でもあるね

ヤスダヨーグルトあるね
うんうん。

あ、あのかりんとうもある
コーヒー味にしよう。
思わず手に取る。

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え、津南の松屋の山ブドウ羊羮もあるの?
見慣れた社名、なんだか嬉しい♪

餅はないか、残念(>_<) (もう 完全のめり込んでいる) image

試飲してるお酒の美味しさは
あい、よくわかりました。

じゃ、松之山いってみようか?

松之山温泉ミストが…

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あった‼
レルヒさんと一緒に。

次は?次は…
つぎは…にゃい(無い)。

しんこ餅美味しいから
あれば売れるのにねー。

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鮮度命かー
みて この艶 このカタチ

しんこ餅です。

餡もあっさりで美味しいんです。

味噌は?
しょうゆの実は?
もっともっと
名物あるよ

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名物指名買い 迷わずつかみにいく
人もいた。

一回訪れたことがある人には
『あるかなー』って
懐かしむ意味では 楽しいかもだけど

魅力を伝えるって難しい。
代名詞だけど 商品には口無い。
店の場所も限られている。

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最近は
ライフスタイルショーとかの
展示会で
その土地の魅力をテーマで
伝えるのも増えてきてる。

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どんな風に
どうやって
その魅力を伝えるのか

ほんと大事だよね。

自分も
大好きな松之山の魅力を
伝えること

もう一度
考えて 動こうって思った。
大事だからこそ。

今は離れてるけどね
気持ちはいつも そばにある。

南房総 あやきよ カラー

これで何度目かな

千葉からは

いい日帰りドライブコース

2~3時間くらい?

南の海辺眺めながら

内房から外房へ

目指したのは

今回はちょっと
松之山とは 違うこと書いてます。

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ラーメン屋 彩清

お店のお二人の名前からとった名前

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漁師港の中に

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すっきりとした洋風の建物

ちょっと
詳しくのべられたブログもあります

⬆ラーメン通にオススメ

いや

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ホントアジの煮干しの風味が
とんこつと混ざりあって

まいうー

なんとか南房の魅力を伝えたいと
作られた店長力作のスープ

スープはあまり飲まない私が

スープ先にどんどん飲んじゃう

止まらない。

麺は硬めで歯応えあり

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都心にあったら行列出来るよ~。
絶対通うよー。

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近くには道の駅の公園があって

潮風と波音が気持ちいい

素敵なところにあるんです。

そこのラーメン好きな方、
ドライブがてらに訪れてみませんか?

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営業日は
お店のブログで確認できます

ラーメン屋 あやきよ

なんで知ってるかというと

松之山温泉のおみやげ屋⬇
十一屋商店の店長の
ご友人なのでしたー(≧∇≦)

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ありがとうございます、

教えてくださって。

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訪れるのが楽しみです

一目惚れ

モネは
列車で移動中に

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車窓から見えた
フランス
ジヴェルニーの景色が

まるで天国に見えた。

『これほど美しいところは
他に見つけられないだろう 』

ジヴェルニーに
一目惚れ

そこで家を借り
庭を作り

水を引いて池を作り
睡蓮を育て

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たくさんの作品を

産み出した。

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私は 松之山に出逢い

松之山に惚れて

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松之山中毒症患者。

これからどんな人生を描くのか。

まだ住んでもないのに

色んな想いが
沸き上がってきます。

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家の庭に何を植えよかな

やっぱり薔薇かな。

初心者にはレベル高いかな。
って園芸の本を手に取ったり
し出して。

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ここでベンチ置いて

のんびりしたいな。

友達好きなように来て

帰ってもらって

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松之山

松之山温泉

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満喫してもらいたいな

なんて。

どんどん未来が沸き上がってくる。

先ずは、冬がやって来るんですけど。

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これから来る季節が楽しみで
フライングゲット
しちゃいました(笑)

毎年新しいものが出てくる。

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モネに会いに行って

自分の気持ちに向き合える

本当に
いい ナイトアートでした。

もし 印象派が松之山に出逢ってたら…

昨日モネ展に行った時に

私が出逢ったのは

モネの詞。

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『モティーフで一番大切なのは

空の一部分が映り込むことによって

刻一刻とその外観を変える
鏡のような水面だ

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過ぎ行く雲

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吹き抜けるそよ風

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強く吹き付け急に止む風

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おぼろになり
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そのあと再び輝きだす光

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すべてが
色彩を変化させ水面をかき乱す』

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風 、光 、水面
すべてが 色彩を変化させる
二度と同じものはない。

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私も同じ
見たままの色を 映したい。

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画と 写真 手法が違うけれど
感じる心は同じだ

そう思ったとき
モネの詞の解説を聞いて
鳥肌がたち

その解説を何度も何度も
モネの描いた年代を経る度に
流して聞きながら彼の画を眺めた

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睡蓮を眺めながら

自分の脳裏に浮かんだのは

大好きな松之山の風景。

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モネ
ゴッホ

印象派の巨匠に見てもらいたいなあ

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この 松之山の美しい景色を。

あの巨匠達は

自然豊か
春夏秋冬表情豊かな松之山
いたるところで見かける
棚田で農業営む姿

出逢ってたら
どんな感嘆の声をあげただろう。

つづく