~松之山中毒症患者のひとりごと~

カーステで好きな曲を聴きながら
高速飛ばして
ふと訪れて

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帰ってきたなあって

思って

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大好きな

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美人林寄って

~隣のキョロロで スノーシューが
レンタルできるんです~

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温泉駐車場にクルマ停めて

~駐車場のけやきの木が雪化粧して
美しいんです~

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食べたいもの食べて

~ 柳屋食堂さん➡ラーメン
滝見屋さん➡そば、うどん、コーヒー
山愛さん ➡ 驚きのカツ丼、鍋焼うどん~

(行ったことあるのは まだそこまで)

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柳屋さんで
まったりして

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湯やぐらと
薬師堂まで行って

~必ず すること~

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日常の店長を 眺めて

~癒されますよ~

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露天風呂が 気持ちいい

ナステビュウ湯の山の温泉

入って大きく伸びして

~貧血気味の私には 適温かつ
風呂上がりのくつろぎ感が半端ない~

(露天風呂の写真はスタッフの高橋忍さんからお借りしました)

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スタッフとの交流にも癒されて

浄化されつつ

~皆さん個性あって 楽しい~

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雪室コーヒーフロート 飲みながら
ミラーレスで撮った写真眺めて
にやけて

~幸せ感じる~

いつもの
私の幸せコース満喫
したいぞーーーーーー

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そろそろ、いいんでないかい?
行こうよ。

非日常の私より
日常の私へ

何気ないコースでも
松之山の良さが味わえるコースですよ(笑)

~不思議な魅力 松之山時間~

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くどいけれど、私が好きな婿投げ写真です。

PCのデスクトップにして
もう1年以上経つんじゃないでしょうか。

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PCを覗き込んで、
『これはなに?』ってよくたずねられます。
関心持たれるのは男性が多いかな
インパクトありますよね。

婿投げ写真ということに拘らず
この写真は好きです。

理由は…
皆が幸せそうだから。
いや違う
投げられている婿に対しての
愛情が感じられるから。

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思いっきり投げの姿勢の人
投げ放った後の人
舞っている婿を見送る人

みんなが 幸せそうヽ(´▽`)/🍀
時が止まっている。
(最近斜め角度を入手しました(笑)

それは 投げているのが
いつも湯本の、松之山温泉の行事を
担っているメンバー、仲間だからかな。

小雪の今年の婿投げ
眺める人からは催されるかなって
心配の声もあったけど

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『松之山には雪はあります』
ってなんなく 会場準備されて

カッコエエですね(* ̄∇ ̄)ノ

婿を、お客さんを迎え

終えた後には、
『ああー、楽しかった』って終わる。

それは
冬の『蛍道』
三年にいちどの『大地の芸術祭』
秋には『ジャズストリート』

などの 四季折々の行事・季節全部。

地元の宿を運営する皆さんが楽しんでいる。

例えば 行事の後には振り返りブログに
記されて振り返ったり

訪れたお客さんは

『どっから来たの?』
『はるばる松之山に来てくれて嬉しいなあ』
なんて

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温泉街のお店で、松之山の各所で
温かい歓迎を
三大薬湯の松之山温泉のお湯とともに
存分に味わう。

そのあとどうなるかと言いますと

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『松之山また行きたいなあ』

松之山を離れた後も余韻に浸る。

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それを
松之山中毒症患者 と勝手に思ってるんですけど。
(つるたとよ子さん著書
暮らしてみたら魔法の里』より)

行ったヒトが
なにより 催してるヒトたちが
心から楽しいって思ってる催し

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(スイカ風呂で 湯に逆上せたスイカさんの
救出事件(笑)(//∇//))

旅行会社に置いてあるパンフレット
ホテル紹介のアプリで
探して決めるより

よっぽどインパクトがあって
確実な誘いだ。

情報の得方も自分次第

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私は
自分の人生の定められた時間

松之山に出会えて良かったなー

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って

PCの電源を入れる度に

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しんこ餅を

仕事のひといきに食す度に
思っている。

最近
地元のために 催しを全うするために
頑張っているヒト達を 眺めるのも
楽しみのひとつに。

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自分で見つける 楽しみ方
松之山時間。

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~受け継がれる伝統~

1月15日小正月
各地で行事が行われます
既に行われているところもあります。

大好きな松之山でも
もちろん行われます。

それも
テレビで毎年紹介される行事

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『婿投げすみ塗り』

始まりは
『天水越』という地区だそうで
松之山温泉より少し上の集落

その前の年に嫁いでいった娘が
初小正月にやぶいりするときに
娘婿を迎え撃つ(笑)行事とか

それを
現在の温泉街の湯本の集落が
今も伝統として受け継いでいかれてるのです

華麗に 婿が 舞うわけですね。

そして
そのもう一方で さいのかみを作って
その墨を顔に家族で友人で塗り合う

皆さん 歯の白だけが目立つ

この墨はなかなか落ちず
温泉で洗い流さないと取れない。。
そう
厄も一緒に温泉で洗い流す…

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しかも
日本三大薬湯ですよ~♪

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理にかなった
素晴らしい行事ですね?

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この幟にも
気を感じるわけだ

今年は異例の中の異例
長野の白馬のスキー場でも山肌が見え

4メートル以上積もる 松之山も
雪が例年ほど降らない。
けれど 集めれば 雪はあり、

地元精鋭消防団で 投げ場、会場作りされ

基盤さえ出来れば 当日までの
柔らかな積雪で大丈夫だそうです。

婿投げの行事の準備に
下の雪ばかりみてますけど

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見てください
この 美しい雪景色
滝も、木々も、雪化粧して一面白の世界。
そして

都市部では 隣近所の繋がりも
薄れていく中で
伝統を繋ぐ人達の努力。

写真から伝わってきますよね。

素敵だ、ジンと胸に来る。

笠も いいですね
私も持ってますけど
カバーもつけれるし 被ってて楽です

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婿投げすみ塗り

婿が投げられるのを 眺め

『おめでとう』って言って塗りあって

毎年 自分も参加したいです。

行事は明日1月15日
松之山温泉の薬師堂で催されます。

投げられる婿さん
グッドラック\(^o^)/

松之山カラー~見つける楽しみ~

数年前 出逢った

松之山の桜

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雪の季節

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待ちにまった春が

来て

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夏の 青々とした

木の葉が風にそよぐ

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実りの秋

散る秋

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そして

また

冬がやってきた

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雪融けのときに気付いた

悲しくも折れてしまってた

さくらの木

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枯れずに

折れた枝まで

さくらの花を咲かせた

奇跡に感動。

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夏がまた来て

変わらず

青々と繁り折れたことも気にせず

風にそよぐ緑

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そして 冬がきた。

伐らずに
置いてくれてありがとう

今年も咲いてね

魅せてね

楽しみにして 待ってる。

数年前から出逢った 桜は

一生懸命でいとおしい存在

また花を咲かせたとき
感動するんだろうな

用意された街中の楽しみもいいけど

当たり前の小さな変化を

春夏秋冬を眺める楽しみ

季節を目で見て感じ
その恵みを味わう 楽しみ。

そんな暮らし
いいよね

共有したいよね

って 思うようになった最近。