~松之山まで行こう 新発見伝~

さて

今回は いつも通りクルマで
松之山へ向かいます。

14時半に千葉を出ました。
平日なので まだ首都高速は軽い渋滞

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関越に出ると スイスイ~。

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赤城高原まで来ると
もう夕暮れ時だけど、

空がきれー(^O^)   空気が冷たい

しかし新潟方面は
厚い雲に覆われてる。。

これは …
トンネルを抜けると…
雪国だった!

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バージョンだ❗

ほらね。
進めば進むほどに雪。

この春めいてた時に 雪ですよ🎵

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なんか得した気分。

この時期は

里山はまだ沢山の雪があります

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スキーは勿論だけど

あとは美人林散策に  棚田ぐらいかな。

美人林、最近賞を受賞したくらい
美しいんですよ。

春の絶景アワード

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だけど
温泉と自然散策。。

それだけってこと?

ところがどっこい
ここの立地を驚くなかれ

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(のどぐろさまのあら汁)

日帰りで

上越で寺泊で 新鮮なネタのお魚楽しんだり

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(柳屋さんの中華そば)

松之山のラーメンもヤバイんすよ。

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(ゲレンデの食堂『雪椿』の肉味噌麺)

直接味わってみてくださいよ🎵

ラーメン王国 新潟 ラーメンめぐり?

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今も真田丸にご出演中の
直江兼続と上杉景勝ゆかりの里
魚沼も

なんと?雪国まいたけも魚沼ですよ(笑)

そして

最近開通した 北陸新幹線の
上越妙高駅も

1~2時間で 訪れられるんですよ🎵

ということはですねー

先日相方のご友人が
奈良からこられたのですが

東京経由よりも
金沢経由するほうが
関西からは 近いルートが
出来てたんですよー

遥か遠い関西圏の方

新潟の松之山は 大阪から
公共機関で6時間ほどで
訪れられるんですよ~。

この移動は
旅の充実感間違いなしです。

クルマだと8時間はかかるかなー。

8時間かけてでも

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旨い米、

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旨い餅

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旨い酒

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手塩にかけられた野菜

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山菜に

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あったかい温泉

堪能しがいのある旅

間違いなしです

おいでよ、松之山へ(・∀・)人(・∀・)

~松之山まで列車で行こう~

一週間前の話です

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東京駅から出発、

ときに乗って

越後湯沢まで

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スキー客で賑わう
ぽんしゅ館
抜けて
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ほくほく線へ

ほくほくって良いですよね。
心もほくほく

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切符に有人改札なんて久しぶりです。
逆に緊張しちゃうし

写真に撮ってしまう。

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今年は雪が少ないなあ
私が知ってる越後湯沢じゃない…
なんて車窓を眺めながら思いつつ

単線で
最寄りのまつだいまで。

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無人駅は列車の一番前から
降りるんですって

何気ないことにも
どきどき

はくたか時代には何回も乗り換えたけど
ローカル線は始めて。

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まつだい駅で初めて降りたよ。

いままでずっと
ドライブで通ってたから
始めての経験🔰

ちょっとした旅人気分。

にゃんと
東京駅から 3時間ほどで
新潟の十日町市松代までたどり着きましたよ。

そこからは迎えに来てもらいました。

松之山温泉の各旅館も送迎を
まつだい駅までされてます。

これはこれでいいよね。

帰りは越後湯沢始発で
7時半には東京駅に着くし。
(旅人には越後湯沢の始発は
無理ですけどね。)

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早朝の誰もいないしーんとした

ぽんしゅ館。

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誰もいない駅で見送られると
なんか寂しくなるけどね
旅愁っていうのか。

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おにぎり食べて

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しんこ餅食べて

寂しい気持ちはどこにいったやら(笑)

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そのとき
私は365メートル地点にいました。

またひと味違う楽しい旅。

~秘かな企み~

見たままを撮るのが好きです

基本は自然風景です。

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ですが
つい最近 アメリカの女性写真家の
写真に惹き付けられて
写真展に行って来ました

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そう、ジョン・レノンが
殺される数時間前に撮った
オノ・ヨーコとの有名な写真
これを撮った女性

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どんな世界観なのか
あじわってみたくて

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入場料無料
海外の美術館みたい

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数台のスクリーン
そして 沢山の女性の写真

そうテーマは女性

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うーん、いいね素敵。

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何、この豪華なイケメン俳優陣

私も撮らないわけではなく

何かに打ち込んでる姿を
撮るのは大好きです。

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たとえば
飛んで行く スカイランタンを
追う姿

とってもかわいい

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喫茶で
浴衣で コーヒをすすりながら
クラッシックを楽しむ

最高ですよね。

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ジャズを聴きながら
会話を楽しむスタッフ
夜の灯りが 雰囲気を醸し出す

夜と言えば

秋の三省ハウス

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美しいでしょう?

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スタッフの祥子さんが
受付でなにやら書き物

涼しい風とすんだ空気が
またいい

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宿で朝御飯のあと
爽やかな空気の中
デッキで会話を楽しむヒトも

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たまに気付かれちゃうことも
あるんですけどね(笑)

その人から感じるモノ、
つまりオーラがある

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お客さまを見送る店長
大事に思う気持ちが
伝わってくる。

松之山で
気付かれずに撮るのが好きです。

今回の写真家の作品のように
『撮られたい』って思って
撮るのもいいですよね

あんな豪華スターが集結する

私も
松之山でそんな写真を撮りたいなあ
(スター写真や ないですよ)

なんて
秘かな夢です(笑)。

珍しく 風景じゃなくて
人の写真の話でした。