カテゴリー別アーカイブ: つれづれ旅日記(diary)

【温泉】

身近に温泉があっていいな

って思うのは

体の真から暖まれるというのはもちろん

日常の終わりに立ち寄って

『寒くなりましたね』とか

フロントで店員さんとの何気ない会話

脱衣場や浴場での 知り合いの人との

他愛ない会話や

『おやすみなさい』って挨拶で

ほっと出来るひとときがあること

今日も無事に1日が終わる

【越後三大花火】

新潟には夏に三つ大きな花火があるそうで

三つとも中越(柏崎・長岡・片貝)で

催されます

そのうちのトップバッター

柏崎の花火に

醸す森さんの

ツアーで参加

バスで移動だし

席が用意されてるのが

いいですね

シェフの

徹夜で作ったという

美しく美味しいお弁当に

ソムリエのワイン

現地で盛り付け

デザートまで

周りのテーブルの他のお客さんも目が釘付け

そして花火

『ひゅー』

『バリバリバリ』

うち上がる音

上がった後の音に季節を感じながら

花火が心に響く夜でした

スタッフの皆さん

至れり尽くせりでありがとうございました❗

【松之山で】

朝目覚めると…

朝陽が綺麗

野鳥の楽園

黄昏時は黄昏時で美しく

夜になると星が瞬く

子供の頃 こんな生活を送ると

思っていただろうか

でも

子供の頃

都会の畑で

蓮花摘んだっけ

しろつめくさ摘んだっけ

畑から 青い空眺めたっけ

松之山でやってることと

変わらないわ…

けど

こんなに広い空で朝陽や夕暮れを

眺めたり

満点の星を眺めることは出来なかったな。

自然を季節を愛でる暮らし

普通のようでありがたい毎日を

松之山で送っています

【春のある日】

お気に入りの場所を通りかかると

夕陽が美しいときたもんで

車を停めて

シャッターを切る

逆光の夕陽も

景色も美しい中に

作業するおじさんひとり

私に近付いてきて

『キレイに撮れる?』

『撮れますよ』

『ああ、ホントだ』

それだけ話して

お互いの方向に向いて帰る

春のある日

【松之山の太鼓】

『松之山の太鼓を十日町の方に聞いていただきたい』

紹介されるときに 出てきたこの言葉

私は 松之山の「鼓夢の会」という

太鼓のチームに所属しており

今日は

JA十日町女性部通常総会の中の

アトラクションで 太鼓を披露してきました

大勢の中で演舞するという事に

緊張していたのですが

紹介の言葉を聞いて 気持ちが引き締まりました

そんななかで

一曲一曲披露していく

緊張より

自分の太鼓の音

他のメンバーの音を聞きながら

太鼓って

打つときの

力の強さ

振り下ろす勢い 力加減、場所

タイミングで音が変わる

響け

届け

遠くまで

この素晴らしい場所で

あの時 太鼓の魅力が

私に届いたみたいに

自分達が

こんなに楽しいのだから

きっと届いてる

途中

自然と会場に沸き上がった拍手に

打ってる私が感動

胸にその拍手が響きました

会場と鼓夢の会が

鼓夢の会のメンバーが

ひとつになった

今日は

松之山を 背負って打った太鼓

太鼓って楽しい

仲間って温かい

とっても素晴らしいひとときでした