カテゴリー別アーカイブ: つれづれ旅日記(diary)

【松之山で】

朝目覚めると…

朝陽が綺麗

野鳥の楽園

黄昏時は黄昏時で美しく

夜になると星が瞬く

子供の頃 こんな生活を送ると

思っていただろうか

でも

子供の頃

都会の畑で

蓮花摘んだっけ

しろつめくさ摘んだっけ

畑から 青い空眺めたっけ

松之山でやってることと

変わらないわ…

けど

こんなに広い空で朝陽や夕暮れを

眺めたり

満点の星を眺めることは出来なかったな。

自然を季節を愛でる暮らし

普通のようでありがたい毎日を

松之山で送っています

【春のある日】

お気に入りの場所を通りかかると

夕陽が美しいときたもんで

車を停めて

シャッターを切る

逆光の夕陽も

景色も美しい中に

作業するおじさんひとり

私に近付いてきて

『キレイに撮れる?』

『撮れますよ』

『ああ、ホントだ』

それだけ話して

お互いの方向に向いて帰る

春のある日

【松之山の太鼓】

『松之山の太鼓を十日町の方に聞いていただきたい』

紹介されるときに 出てきたこの言葉

私は 松之山の「鼓夢の会」という

太鼓のチームに所属しており

今日は

JA十日町女性部通常総会の中の

アトラクションで 太鼓を披露してきました

大勢の中で演舞するという事に

緊張していたのですが

紹介の言葉を聞いて 気持ちが引き締まりました

そんななかで

一曲一曲披露していく

緊張より

自分の太鼓の音

他のメンバーの音を聞きながら

太鼓って

打つときの

力の強さ

振り下ろす勢い 力加減、場所

タイミングで音が変わる

響け

届け

遠くまで

この素晴らしい場所で

あの時 太鼓の魅力が

私に届いたみたいに

自分達が

こんなに楽しいのだから

きっと届いてる

途中

自然と会場に沸き上がった拍手に

打ってる私が感動

胸にその拍手が響きました

会場と鼓夢の会が

鼓夢の会のメンバーが

ひとつになった

今日は

松之山を 背負って打った太鼓

太鼓って楽しい

仲間って温かい

とっても素晴らしいひとときでした

【越後妻有雪花火】

前々から

評判だった雪花火

やっと今年3/2(土)に

行くことが出来ました❗

夕暮れ前から待つこと1時間

どこかいい場所はないかなーって

歩きながら…

いや、だんだんと冷え込んでくる

寒さを

動くことで紛らわしながら

待つ間も景色が変わっていきます。

観客のシルエットが

また アートになって

美しい。

さて待ちに待った19:00です

花火が

音楽とともに上がった❗

あまりの明るさに

観客も雪も浮かび上がるのが

また趣深い~

数分のパフォーマンスは

忘れられない

素晴らしい想い出になりました❗

私も希望の光の花を

ちゃんと植えてきました

【野外雪上フェス】

雪国も

春めいてきている3月2日(土)

野外フェスに初めて行って来ました。

それも

雪上フェス

その名も『豪雪JAM

場所は

あてま高原リゾートベルナティオ

近隣の臨時駐車場からシャトルバス

という手段で 行って来ました!

どんなかな~ってドキドキしながら

行くと…

案内の看板、

手作り感満載。

解放感

ハンパない!

飲食店は十日町の

お店が出店。

行きたいけど

なかなかいけないお店の味を

味わえたりしました。

そして…

ライブは

地元松之山やまつだいの方がメンバーに

いらっしゃるという

切腹ピストルズ

青い空に白い雲ならぬ 白い雪に

和太鼓、笛、鉦の音色

若者から大人もみんな リズムにのって

楽しんでいました。

雪上でフェス、

雪国ならではですね。

【松之山の魅力を】

この季節 冬シーズンに

ここ 松之山にいることを

味わってもらうには…

雪深い 雪国にわざわざ来てくれる

大阪から来てくれる会社の後輩に

松之山を楽しんでもらうには…

どこかに出掛けるのもいいのだけど

思いついたのは

雪三昧

早朝の雪堀

雪遊び

灯籠作りに

雪だるま

雪の灯籠を点灯

そして…

自宅の裏の田の

かんじき散策!

踏み固められていないので

膝まで 下がる

かんじきが途中で外れる❗

でも、歩きだすと 楽しいみたいで

より遠くへ、より上へ

景色もより綺麗に映るし

空気も新鮮

楽しそうにしてくれるのが

本当に嬉しい。

何より嬉しいのは

『雪と向き合って生きるのは

思っていたよりももっと大変だった』

普段の生活と違う環境に身を置き

非日常を過ごしてみて

『私たちの非日常が

松之山で生きる人達にとっての日常

だということが不思議な感覚だ』

こんな風に色々感じてくれたこと。

『雪堀も含めて楽しかったです。』

『日常生活に戻ります』

と 帰っていきました。

名所巡りも温泉もいいのだけど

まだまだ松之山初心者マークの私なんだけれど

私たちの日常を一緒に過ごしてもらって

深い雪も

突然の嵐も

一時の晴れ間の嬉しさも

除雪車の役割の凄さも大きさも

色んな

魅力を感じて味わってもらう

これが一番かな

まだまだ松之山初心者マークの私なんだけれど

これが松之山なんですよ

素晴らしいでしょう!(笑)