カテゴリー別アーカイブ: 松之山で楽しめるカフェ、食物

【私の一番の武器】

今私は迎えています。

県外から訪れる方を。

今私は見送っています。

エデンの花畑を訪れてくださった方を。

その背中に見えるのは

数年前の自分松之山で迎えてくださった皆さん、

松之山温泉街の十一屋さん

今は変わってしまったけれど

三省ハウスのスタッフの皆さん。

太鼓の鼓舞の会の皆さん

そしてそして黒倉集落の皆さん。

沢山の方々に

皆さんに温かく迎えていただいて

今の自分がいます。

松之山で生きています。

笑い合って生きています。

そんな気持ちが

訪れて下さったお客さまと

触れあうと沸き上がってくるんです。

温かく迎えてくださったことに

癒され喜んでいた自分の気持ちが。

そして

自然とお客さまに接していけるんです、

『自分がとっても嬉しかった対応』

を私は身をもって体験しているから。

『松之山LOVER~松之山中毒症患者~』

が一人でも増えてくれるといいな

と思いながらこの夏も過ごします。

一番の武器の

『私の中の松之山カラー』を持って(笑)

【ひとつのものを創り上げていく】

私の住んでいる黒倉で

集落を盛り上げようと

今取り組んでいることがあります。

黒倉にある『エデンの花畑』という施設で

まず、

9/8(土)*縄文ノ森*塩焚き音楽祭

そして

大地の芸術祭期間中の土日祝日に

レストランを営業と

7月末に宿泊施設『醸す森』がオープンしたら

『じょうもんの市』という店を出して

地元の特産物を販売する。

それに向かって一生懸命です。

何がスゴいって

やっぱり色んな職業の人が集まっているので

大事なところでチェックが出来て

よりよい内容に深くなっていくことです。

今夜は地元のテレビ局にも

『醸す森』と一緒に取り組んでいる様を

少しですが

放映してもらえました。

一歩ずつ

『ひとつのものを創り上げていく』ことに

歯車が噛み合って回り出しています。

【黒倉色】

今朝は集落にある施設

『エデンの花畑』で集落のお母さん集合。

何をしたかと言いますと…

『植え付けする野菜を決める』

でした。

昨夜、集落皆さんで集まって

いただき

【大地の芸術祭期間中】

①9月8日 音楽祭でレストラン営業

②集落に出来る宿※醸す森※で特産物販売

③土日祝日の中でも 数日レストラン営業する

ということが決定!

早速今から 野菜を育ててそれを生かそう🎵

ってなったんですね。

それならば

現地の現状を『ちゃめ時間』でね🎵

ってことで集合、

内容がしっかり決まりました!

だんだんと黒倉カラーが

皆で出していってる気がしてワクワクしてます

そんな中でも

色々私なりに書きたいことあるんですが

それはつづく…ってことで。

【松之山でのひと息に…】

私が松之山に千葉から通っていた頃

よく休憩に訪れてたのが亜土梨絵

松之山温泉街の

お土産の店 十一屋商店の2階です

夏休み中限定で 13時過ぎから

今年はオープンしてるそうです

十一屋謹製の『しんこ餅』とコーヒー

地元のひとが太鼓判押す

素朴に塩味の効いた餡と米粉のお餅

松之山名物『しんこ餅』

コーヒーはお隣の川西で選りすぐりの豆で

水出しされてます。

そしてこの店の灯り

旅の思い出に趣を加えてくれますよ。

機会があったらぜひ

松之山で土地の雰囲気のあるひとときを。

何年も通って 見つけた癒しの松之山。

オススメですが

まず

十一屋さんで 営業してるか聞いてくださいね(笑)

【旅人に嬉しいほっこりサービス】

旅先でどうしたいですか?

やっぱ

目的の土地で

景色眺めたり、

(柳屋さんのチャーシュー麺)

美味しいもの食べたり、

(ナステビュウ湯の山)
温泉入ったり、

お天気楽しんだり。

お茶を楽しんだり。

今回は松之山温泉の 『JAZZストリート』

楽しんだのですが

 衝撃的だったのは

おみやげ屋の店十一屋商店
ご夫婦らしさが溢れる

気さくなこれ。

100円コーヒー

100円 アールグレイ

コンビニや街では溢れてるけど

観光地に行くとそうはいかない

リッチな豆でいいお値段のコーヒーを頂く

一種のステータスがありませんか?

けど 手軽にも楽しみたい❗よね

特にストリートライブとか

屋外ライブとか

何杯でも楽しみたいから

利用率高くなるよね⁉

お店の軒先で気軽に味わう

知らないヒトと会話も知らずに弾む

訪れたヒトにどれだけの旅の楽しみを

提供してるのかな?

とっても嬉しかったんです。

お湯も追い付かないはずです。

来年はなにかな?

お手軽スイーツ?って

しんこ餅があるもんね❗

旅人に優しい 

秋がすぐソコの松之山温泉

次々訪れる催しが楽しみです。

~里山アートの魅力~

里山のアート

それは自然の色

そして 地域住民の協力が合わさった

芸術(アート)

初めて訪れた

絵本と木の実の美術館

やっぱりダイナミックで

いいですね

廃校になった小学校の校舎が

丸ごと絵本になっている

地元の小学生3人が主人公

凄くないですか?

『学校はカラッポにならない』

 その言葉に

切ない 想いも  こもってる気がする。

校舎も味があって

自分の懐かしい

奥にある記憶をくすぐる。

そして

この苔のグリーンマンが

なんといっても惹かれる

苔を身に纏っていて 

どこからか飛んできた

植物の種子が発芽する🌱そう

素敵。

時に 自らを潤すために

霧が噴射されるそう

ホントだ(笑)

潤してる。

かわいいキャラクター

『トペラトト』もいる。

特別展もちょうど催されてた

『みえない いと』

~いろいろな『いと』がめぐりあい、

引き合う世界

すべての『イノチ』はつながり、

バランスをとりあいながら生きている~

作者は 田島征三さんと中里繪魯洲さん

作品に隠されたメッセージを

個々が感じ

想像を深めて欲しいって。

空間絵本を通り抜けていくと

だんだん心も 透かされていく気がする。

懐かしさからかな…?

最後にあるのは

校長室を利用したカフェ

鉢にあるから

ハチカフェだったんですね。

カボチャのチーズケーキを

いただきます。

この年になって

野菜のいろんな食べ方を知る(笑)

里山の魅力を

作品・食物を通じて知る

っていう楽しさもあじわう☺

そして

本当に子供の頃の記憶が

よみがえってくる。

知らない間に自分の記憶と向き合える

大事な時間。

見終わった後には

自然と

アートに愛着が湧いてる

自然、アート、カラー、里山

すべてが合わさった魅力に触れて

心を潤してみませんか

きっと

クセになります

また 『帰って』来たくなる。